2021年1月4日月曜日

寂しいと思えるチーム作り

12月末で一つのプロジェクトが終わりました。


最後のデイリースクラムの時に、一年目のメンバーが「寂しいですね」と言ってくれました。何気ない一言でしたが、チームをまとめている私としてはとても嬉しい言葉でした。お世辞だったかもしれませんが、それでもうれしかったです。


自分としてはちゃんとうまくチーム作りが出来ているんだろうか、メンバーにとって幸せなチームになっているだろうか、ということがとても心配でした。でも、この一言で少し払拭された気がします。もちろん、思い返すと力不足なところも多々あります。


ここで、どういったチーム作りを心がけていたかについて、個人的な振り返りとして残しておきます。



# メンバーを理解する

自分はメンバーのことを理解できていないと思うことは重要です。理解できているという人は、理解した気になっているだけだと思っています。メンバーのことはメンバー自身にしかわからないということを理解するということです。


かと言って、「お前のことなんか知らんわ」ではもちろんダメです。メンバーの気持ちに耳を傾けてあげるようにします。それが解決できなくても、聞いてあげるだけでも大切なことだと思っています。


# 自分の意見を押し付けすぎない

開発者は、自分的にこうだ!という作り方を持っていて、そこを強く指摘されるのは、あまり良い気分にならないと思います。マジリクのレビューのときは、軽くコメントして、開発者と相談し、この作り方はバグの温床になるなどのよほどの要因がなければ、良しとしています。


# 怒っていないことを伝える

マジリクにコメントしたときに、少しきついかな?という書き方になるときもあります。その場合は、マジリクにコメントした上で、口頭で話して説明します。コメントしただけでは、レビュアーが怒っているかどうか、メンバーが判断できないからです。口頭で顔を見て、やさしく説明すれば怒っていないことがなるべく伝えるようにしていました。


# discordのチャンネルに常に入っておく

discordの特定のチャンネルに常に入っておくことで、いつでも話しかけやすい環境を作っておきます。会社にいれば、いつでもすぐに話しかけれますが、リモートが多くなった今、それに合わせた環境を作ることも大切です。実際にこれは好評でした。(よく入り忘れてます、すみません)


# 部下は上司の顔色を伺っている

同じチームとして作業しているのであって、あまり上下関係を出すつもりはないのですが、それが全く無い環境は不可能です。部下は常に上司の顔色を伺っています。上司が「ここはフラットに意見を言い合おう」と言ったって、部下は「そんなの無理」と思っています。それを常に念頭に置き、メンバーへの発言には気をつけました。


# 報連相をしっかりする

報連相はメンバーからリーダーだけではありません。リーダーからメンバーも同様です。顧客との打ち合わせの内容については、できる限り共有します。一緒に打ち合わせに出た他のメンバーに議事録などをとってもらって助けてもらいました。あとはデイリースクラム等で共有していました。


# メンバーの意思を尊重する

タスクには、ある程度プライオリティが決まっていますが、どのタスクに着手したいかは、メンバーの意思を尊重します。メンバーが困ったときや最重要のタスクがあれば、指示します。メンバーを主体として、フォローする形に回ります。かと言って任せすぎると、「あのリーダーは何もしない」という不信感に繋がります。バランスを取りながら、チームを回すように努めました。


メンバーの意思を尊重することで、メンバーの発言回数が自然と増えると思っています。

2020年8月23日日曜日

Pixel4aを買いました

 「Pixel4a」を買いました。Google製スマホとしては、Nexusも含めて初めてです。(タブレットは持ってたけど)

# なぜ買った

- ドコモユーザー

これまでずっとドコモの端末を買ってました。

しかし、今では端末の割引などもほとんどなくなり、ドコモ端末にする理由もなくなったので、SIMフリー端末で問題ないなという結論になりました。(ドコモにもPixel3aがあったけど、発売時期と購入時期が合わなかった。。)

キャリアのSIMでSIMフリー大丈夫か・・・と思いましたが、電話も出来ますし思ったよりスムーズに移行できました。ただしiDの移行には失敗して、あえなく再発行となりました。。


- アプリ開発

あとは、アプリ開発をしているので、OSサポートが長いPixel端末は、アプリのテストにも長く使えますね。


# 感想

- 画面

ベゼルがほとんどなく、画面が広く使えてます。

パンチホールのカメラも初めてですが、特に違和感ないですね。


- ジェスチャーナビゲーション

「ホームボタン」や「戻るボタン」がなくなり、ジェスチャーナビゲーションという操作に切り替わります。




画面の下にバーが出てますが、これを上にスワイプすることで、今までのホームボタンの機能になります。

これまで慣れ親しんだ「ホームボタン」と「戻るボタン」がなくなるのは少し寂しいですが、使っていけば慣れそうですね。


# これから

- カバーとフィルム

とりあえず、カバーとフィルムがないので、これの購入が最優先ですね。GoogleStoreにもありますが、高いので躊躇しました・・・Amazonとかでも探せば出てきますが、ほとんどが中華感満載なのでまだ手が出ません。


- 最後に

カメラの夜景モードとか良いって聞くので、まだ試してませんが使いこなしていきたいですね。


(Pixel4aで撮った、近所の海の写真)

2020年8月9日日曜日

Fitbit日記(3週目)

Fitbit15日目:8/2(日)
 Fitbitつけ始めて、初めての1万歩達成!
 達成した瞬間はFitbitが震えてお祝いしてくれる仕様なのな。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 12,899歩 / 8.97km / 2,703kCal / 5時間35分 / 64.7kg

Fitbit16日目:8/3(月)
 ヨガしながら、四十肩を感じる。
 そして腰も痛い。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 5,953歩 / 4.25km / 2,142kCal / 5時間28分 / 65.1kg

Fitbit17日目:8/4(火)
 睡眠時間は変わってないけど、睡眠スコアが高くなってきた。
 ヨガ効果?
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 3,814歩 / 2.59km / 1,972kCal / 6時間14分 / 65.0kg

Fitbit18日目:8/5(水)
 6時おき成功したので、6時からヨガ。
 やっぱ夜のほうが良い。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 4,281歩 / 3.11km / 2,061kCal / 5時間24分 / 65.2kg

Fitbit19日目:8/6(木)
 久しぶりに出社して、多少動いた。
 とはいえ、車通勤だから大して動いてないな・・
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 7,041歩 / 4.90km / 2,298kCal / 7時間17分 / 65.2kg

Fitbit20日目:8/7(金)
 今日はあんまり時間がなかったけど、
 なんとかヨガの時間をぶっこんだ。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 3,568歩 / 2.48km / 2,011kCal / 5時間37分 / 65.4kg

Fitbit21日目:8/8(土)
 最終的に自分の状態を可視化するのは良いなぁと思った。
 飽きない限りは Fitbit つけていこうと思う。
 順調に体重が増えている(完)
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 8,691歩 / 6.03km / 2,357kCal / 7時間25分 / 65.6kg

2020年8月2日日曜日

Fitbit日記(2週目)

Fitbit8日目:7/26(日)
 連休最終日、寝まくりました。
 散歩もしたけど、ランニングも縄跳びもしてねぇ。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 9,360歩 / 6.43km / 2,328kCal / 8時間49分 / 65.3kg

Fitbit9日目:7/27(月)
 今日からヨガが始まって、意識高い系生活が始まった。
 リラックスは出来るけど・・・集中力がないので多分向いてない
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 5,567歩 / 4.08km / 2,200kCal / 5時間32分 / 64.6kg

Fitbit10日目:7/28(火)
 ジャンプロープチャレンジでふくらはぎの筋肉痛はマシになった。
 ただし、腹は出ている。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 4,189歩 / 3.02km / 2,048kCal / 5時間45分 / 64.7kg

Fitbit11日目:7/29(水)
 今日は一日、眠たかった。睡眠時間が短い・・。
 ヨガもなんとか頑張ってる。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 5,810歩 / 4.18km / 2,211kCal / 5時間7分 / 65.2kg

Fitbit12日目:7/30(木)
 眠りのヨガやったけど、意外と動くやん。
 と思ってやってたら、体がポカポカになってストレッチも出来て、眠りのヨガやった。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 3,761歩 / 2.62km / 2,038kCal / 7時間9分 / 65.1kg

Fitbit13日目:7/31(金)
 最近なんか眠い。睡眠時間が短いせい?
 いや、なんか違う・・
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 5,215歩 / 3.67km / 2,120kCal / 5時間12分 / 64.9kg

Fitbit14日目:8/1(土)
 本日、子守り。気分的にめっちゃ疲れる。
 嫁にランニングしようかなって言ったら、さっさとしろと言われた夏。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 8,321歩 / 5.74km / 2,333kCal / 7時間34分 / 65.2kg

2020年7月20日月曜日

Fitbit日記(1週目)

Fitbit1日目:7/19(日)
 今日から3週間書いていく。とりあえず続けるためにがんばる。
 くそ暑い中、公園に行ったので測定以上に消費していると思う(しらんけど
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 7,163歩 / 4.99km / 2,368kCal / 5時間47分 / 64.7kg

Fitbit2日目:7/20(月)
 暑いから、気になってふと外したくなる時がある。
 ずっとつけるのは苦しいけど、心拍数や睡眠のデータが取れるのはおもしろいー。
 
 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 5,287歩 / 3.68km / 2,156kCal / 6時間11分 / 64.4kg

Fitbit3日目:7/21(火)
 夕方に散歩したので、平日にしては歩いた(自分の中では)。
 ランニング始めようかな・・と思ったりもするけど、きっと続かない。

 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 6,585歩 / 4.57km / 2,224kCal / 5時間35分 / 64.3kg

Fitbit4日目:7/22(水)
 今日はやけに手首がかゆいなと思ったら、いつもより一つキツめにつけてた。
 手首がかぶれないように注意したい。

 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 4,882歩 / 3.40km / 2,156kCal / 6時間3分 / 64.9kg

Fitbit5日目:7/23(木)
 ジャンプロープチャレンジ始めた。https://www.nintendo.co.jp/switch/ayv2a/
 1,000回飛んだけど、腕の動きだけでカウントされるので、実際はもっと少ない。
 やってみると、まあまあきつい。

 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 6,936歩 / 4.89km / 2,235kCal / 7時間17分 / 64.7kg

Fitbit6日目:7/24(金)
 家からも出なかったので、ほぼ動かなかった。
 ジャンプロープチャレンジはちょっとした。

 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 3,251歩 / 2.29km / 2,005kCal / 7時間13分 / 64.7kg

Fitbit7日目:7/25(土)
 体重は順調に増えている。(なんでや)
 連休で、姉が帰ってきたり、奥さんの実家に帰ったりで食う時間が多い。(それや)

 歩数 / 距離 / 消費カロリー / 睡眠 / 体重
 8,087歩 / 5.66km / 2,314kCal / 6時間4分 / 65.3kg

2020年7月3日金曜日

AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト 再認定 ー3年前とは違うことー

タイトルにある試験を受けてきました。

再認定試験あるのは、とてもめんどくさいですね。でも、数年も経てばすっかり忘れてしまうものなので、資格としてはあるべき姿なのかなとも思ったりします。


さて、再認定なので、資格を取得してから3年が経ちました。その間にいろいろ変わったこともあったので、その辺りも含めて書こうかなーと思います。


1.資格の有効期限が2年から3年になった

ちょうど1年ぐらい前ですが、そろそろ更新しないとなーと思ってたところに、有効期限が1年延びたとのニュースを見て歓喜しました。試験は何度も受けたくないですよね。

2.試験のバージョンが変わった

SAA-C01からSAA-C02に変わりました。具体的にどうだって言うと、試験を受けた感覚では、「こういうシステム作りたいけど、どうしたらいい?」みたいな質問が多かったですね。新しいサービスとか・・Snowball出た。あとは問題数が65問、時間が140分と増えました。うひー!!

3.対策本がめっちゃある

3年前受けたときは、試験対策本なんて1,2冊ぐらいしかなかったのに、今はめっちゃあるんよね。どうせ、あんまり内容変わらんやろと思って新しく買うことはしませんでした。

4.ちょっとした田舎でも受けれるようになった

3年前は大都市じゃないと受験出来る場所がなかったですが、受験場所が県庁所在地ならほぼ網羅するようになりました。昔は、東京に出張行ったついでに受けましたが、今はそんなことしなくてよろしい。

2017年12月18日月曜日

ロボホンをタブレットで操作

タブレットとロボホンの連携についてお話します。
実際のコードなどの説明はしませんが、参考になればと思います。


ロボホンを借りることがあったので、少し遊んでみました。

踊ったり、歌ったり、逆立ちしたりもする芸達者なやつでしたが、
私がやってみたかったのはタブレットとの連携でした。

たまに、お店や案内所で見かけることもありますが、
ロボホンの横に置いてあるタブレットをタップすると、
ロボホンがその内容に合わせて説明をしてくれたりします。

ペッパーも同じことをしてくれますが、ペッパーよりもロボホンの方が断然かわいいです。
そして比較的安価(高いけど・・)。

最近はWi-Fiモデルも発売されて、さらにリーズナブルになったようです。

ロボホン Wi-Fiモデル
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/171002-c.html


さて、本題のロボホンとの連携についてお話します。

実際に作ったアプリは、
タブレットのボタンをタップしたら、ロボホンが「こんにちは」としゃべるアプリです。

* SDKダウンロード

まず、ロボホンのアプリを開発するためにはロボホン用のSDKが必要です。 ロボホンのサイトから誰でも取得できますが、アカウントの作成が必要です。 https://robohon.com/ アカウントを作成した後、マイページにログインし、 メニューの「ロボホンアプリ開発」からSDKをダウンロードすることができます。 あとは、AndroidStudioでプロジェクトを作って、ライブラリを登録します。 https://robohon.com/sdk/app.php

* アプリを開発

タブレットとロボホン、それぞれにアプリを開発する必要があります。 タブレットのアプリの方は、「こんにちは」というボタンを一つつけました。 ロボホンのアプリの方はサンプルコードがあるので、 それを見ながら命令を受けたら「こんにちは」としゃべるようにします。

* タブレットとロボホンの接続(Bluetooth編)

とりあえずタブレットとBluetoothをペアリングしたら出来るだろうという考えで プログラムを構築してみました。 ペアリングして、ボタンをタップすると「こんにちは」と喋ってくれたので、 意外と簡単にできたなー・・と思っていましたが、しばらく触ってみるとそうでもありませんでした。 アプリがバックグラウンドになるたびに接続が切断してしまい、 アプリを再度起動すると再接続しますが、それにも時間がかかってしまい、 とても実用的とはいえないアプリでした。 自分が案内所などで見たタブレットとロボホンは、 とてもスムーズに連携できていたように見えたので、きっと他の方法があるはず!と思って 別の方法を考えました。

* タブレットとロボホンの接続(Beacon編)

同じくBluetoothの機能を使いますが、Beaconならいけるかもと思い実装してみました。 ここでは、AltBeaconというのを使いました。 https://github.com/AltBeacon これを使用することで、Bluetoothの接続は安定しました。 しかし、Beaconの送信側では受信側へ受信できたかどうかの判断が出来ないため、常に同じデータを送信しますし、 受信側も受信し続けてしまうため、この方法も使うことはできないと判断しました。

* タブレットとロボホンの接続(Webサーバ編)

最終的にうまくいったのはこの方法です。 Webサーバといっても、別にサーバを用意するわけではなく、 ロボホン自体をWebサーバにするという方法です。 Android(ロボホン)の中にサーバを立てるといった方法は、見当もつきませんでした。 Webサーバを立てるためには、NanoHTTPDというライブラリを使用します。 https://github.com/NanoHttpd/nanohttpd HTTPプロトコルを使用して送受信が出来るので、送信側も受信側も安定した動作が可能になりました。 Wi-Fiネットワークだけは準備する必要がありますが、これぐらいなら簡単に準備できます。

* まとめ

あとはタブレットの操作でカメラを撮ったり、プロジェクターを投影したりと いろんな操作が想定できます。 ロボホンはたくさんの可能性を持ってると思うので、 見かけることが多くなるとうれしいかなと思います。

寂しいと思えるチーム作り

12月末で一つのプロジェクトが終わりました。 最後のデイリースクラムの時に、一年目のメンバーが「寂しいですね」と言ってくれました。何気ない一言でしたが、チームをまとめている私としてはとても嬉しい言葉でした。お世辞だったかもしれませんが、それでもうれしかったです。 自分としてはちゃ...